ミャンマー4日間の旅ダイジェスト(インレー・バガン・マンダレー・サガイン)

2019-08-12edit Htoo

さて、僕がここで取り上げようとしているのは、短時間で計画して、フィリピンから帰ってきた友達と5人で出かけた旅行のこと。これは間違いなく、僕の生涯の中で、最も満足できてエキサイティングなバックパック旅行のひとつだった。僕はこのブログに「ミャンマー4日間の旅ダイジェスト」というタイトルをつけているけど、それはこのブログが、ミャンマーを探検しようとしている観光客や、ミャンマーが恋しくて母国に帰る決意をしたミャンマー国民に向けたものだからだ。ここで僕が提供する情報は、のんびり気楽に過ごしたい人よりも、バックパックだけを背負って、自分に挑戦したいという外国人にふさわしいものである。

あなたは低予算の旅行がしたい?時間はあまりないけど、それでもミャンマーのすべてを見てみたいと思っている?それならこれは完璧なツアーガイドになると思う!旅全体を通して、僕がホテルに泊まったのはバガンだけで、あとは車で寝泊まりをした。たいていの旅行者はこういうことを不便に感じるだろうが、疲れることを恐れず、バックパック旅行をしたいと思う人たちには、僕の旅は完璧なガイドラインになると思う。

すべての挑戦者とバックパッカーに、強い熱意をもって、この旅行記を捧げます。

インレー


僕は夕方6時ごろ、ヤンゴンからJJエクスプレスのVIPバスに乗った。バスは115マイル先でしばらく泊まり、午前4時にカロー、午前6時にニャウンシエに到着した。
ニャウンシエに着くとすぐに、バガンへのバスのチケットを予約し、インレー湖のボートサービスについて尋ねまわった。インレー湖に行くのにボート一隻が25,000チャット、インディン村に行きたい場合には、さらに5,000チャットが追加で加算される。.なのでインレー湖とインディン村に行くには、あわせて30,000チャット必要だ。 昼食のことは心配する必要はなく、一食4,000チャットでボートで提供される。つまりボートが30,000チャット、僕たち5人の昼食が全員で20,000チャットなので、インレー湖へのボート代と昼食をあわせて50,000チャットだった。つまり、ひとりあたりたったの10,000チャットとかなりお手頃な価格だった!

僕たちはすぐに湖周辺の美しい景色を見てまわり、それから興味深い浮島、作業場、パゴダを探索した。そして昼食を食べた後、インディン村に向かった。猫愛好家に非常に人気のあるバーミーズ・キャット・ビレッジは、残念なことに当時は閉鎖されていたため、訪れることができなかった。

僕がインレー湖で一番気に入ったのは、間違いなくインディン村を訪れることだった。アノーヤター王が君臨した頃の、ミャンマー草創期につくられた古代のパゴダは、現在、天候の悪影響から崩壊し始めている。本当に胸が痛むのは、人々が歴史と遺産を存続させる代わりに、古代のパゴダの上に新しい塔を建て続けているということだ。


インディン村を散策した後は、インレー湖に戻り日没を待った。その後ニャウンシェに戻り、バガンへの旅へと向かった。バガンへの旅を始める前に、入浴して少し休憩できる場所を、カーゲートで尋ねることができるのだ。この場所はとても便利で、入浴するのに1,000チャットしかかからないので、バックパッカーに向いていると思う。また、個人で使える4つの独立したバスルームがあるため、女性にも適している。今回の同行者の友人のうち2人は女性であったので、彼女たちは清潔なサービスにとても満足していた。

(追伸:個人的な事情ですぐに戻らなければならなかったため、この場所の連絡先について記載できないことをお詫びします。この場所のことは、ニャウンシェのカーゲートで三輪バイクの運転手に尋ねてまわれば、すぐに教えてもらえると思うのでぜひ訪ねてみてほしい。)

バガン

僕たちはニャウンシェを午後7時のバスで出発してから、カローでしばらく停車した。そしてバガンには午前3時頃に着いた。到着したのが夜明けに近い時間帯だったので、タクシーの運転手は通常よりもはるかに高い運賃を請求してきた。この辺りを訪れるときは、運転手とはよく話して運賃をできる限り低くするように交渉したほうが良いだろう。あるいは、そのほうが便利であれば、滞在しているホテルでフェリーについて尋ねこともできる。

(追伸:バガンのカーゲートでは、タクシー運転手から5人で20,000チャットと言われた。僕たちが向かうホテルはカーゲートからかなり近かったので、最終的に8,000チャットで交渉ができた。僕たちの仲間に外国人の友人がいたので、タクシー運転手はそれ以上の金額を要求してきた。)

僕たちはかなり早い時間にホテルに着いたのだが、みなさんが同じ状況になった場合は、チェックインしてバッグをあける前に、バガンで人気のある美しい日の出を見に行くことをおすすめしたい。ただ、僕たちはしばらくロビーで休み、日の出は翌朝見ることにした。ホテルの近くのレストランが並ぶ通りで朝食をとり、その後ホテルに戻ってチェックインした。しばらく休んだ後は、ホテルのすぐ近くにあるシュエズィーゴン・パゴダから始まる、バガンでのツアーへ出発した。僕たちが泊まったホテルは、アゴダのサイトで検索して割引を受けたロイヤルバガンホテルというところ。プロモーションレートを使用して、60ドルのところを25ドルで宿泊ができた。

僕たちは、バガンの人気トレンドであるイーバイクで町をまわった。 レンタル料は約7,000〜9,000チャットで、バッテリーがなくなった場合は、どこにいてもサービスチームを電話で呼ぶことができる。 初日は、タラバーゲート近くの有名なフライドチキンの有名なレストランで昼食をとった。翌日の昼食は、トリップアドバイザーをしばらくチェックして、評判のいいベジタリアンレスト「Yar-Pyae」で食べた。 夕食はホテル近くのレストラン通りで食べた。


バガンに着いた時は、地震が起きてからわずか1週間しかたっていなかったので、日の出と日没を見るには非常に悪い時だった。 ほとんどの場所は閉まっていたが、地元の人々を尋ねて、彼らが教えてくれた場所へ好奇心もってワクワクしながら向かっていった。 バガンの知られていない場所を探すのはとてもエキサイティングだった。

その日の夜は疲れていたけれど、翌朝、日の出を見るために早起きした。最初に行った場所は閉まっていたので、どこに行けば日の出を見ることができるか尋ねてまわった。最終的に、Shwe-Nan-Yin-Taw のレンガ造りの仏塔のひとつから見ることができた。 夜明け前の時間に、イーバイクに乗って日の出を見る場所を探したのは、忘れられない経験になった。その後ホテルで朝食をとり、マンダレーへの旅を続けるためにチェックアウトする準備をした。マンダレーへ出発するまでのしばらくの間、荷物はロビーに預けて、昨日見なかったパゴダを見にバガン周辺の散策へ向かった。そして夕日を見てからホテルに戻り、夕食をとって入浴し、その後フェリーを待ってマンダレーへ向かった。



(追伸:マンダレーへのチケットについては、バガンのホテルの受付で予約ができ、ホテルまで迎えも来てくれる。)

マンダレー・サガイン・アマラプーラ


マンダレーでは見たい場所がたくさんあるので、タクシーを利用することにした。いろいろなサービスをかなり長い間探した後、私たちはバガンに滞在中に、120,000チャットの1日ツアーを予約した。理由は、ウー・ベイン・ブリッジで夕日を眺めたあと、ヤンゴンに戻るためにカーゲートまで連れてきてもらえるのが便利だったからだ。
午後8時半頃にバガンを出発し、午前3時にマンダレーに到着した。その際にヤンゴンへのチケットも予約した。それから私たちは敬意を表するために、マンダレー最大の寺院、マハミャットムニ・パゴダに向かうことを決め、雑談をしながら、パゴダの前で予約したタクシーを待った。
タクシーは午前7時ごろ到着し、私たちは最初にマンダレーヒル、それからクトードー・パゴダや古代の城壁、僧院などに行った。その後、私たちはミングンに直行し、ミングン パトウダウジーや、観光客に人気の巨大なミングンベル、シンピューメェ・パゴダなどがあるミングンパゴダを訪れた。そこで昼食をとり、サガインヒルへ向かった。

サガインヒルからパゴダへの巡礼を行った後マンダレーに戻り、古都アマラプラに近く誰もが知っているミャンマーで最も長くて古い木造の橋、ウー・ベイン・ブリッジから夕日を眺めた。 その後すぐに、近くのレストランで夕食をとり、ヤンゴンに戻った。 サガインとマンダレーへの旅行では、「Nay-Chi」と「La-Min」(09795727121)のツアーサービスを使った。 彼らに頼めば、マンダレー周辺のどこでも好きな場所に、容易に連れて行ってもらうことができる。

(追伸:マンダレーでの1日ツアーは、先ほど書いたように、ネットで検索してバガンで予約した。僕たちは3つのエージェントの中から、最適なところを慎重に選択した。エージェントにはすべての情報と旅行プランを伝える必要がある。彼らの車はトヨタのアルファードクラスのもので、すごくラグジュアリーなタイプではないが、とても快適で安全に旅行ができる。)

今回の旅は月曜日の夕方から土曜日の朝まででしたので、4日でざっとミャンマーの伝統と美しさを探索したことになるのだが、費用はなんとひとり150,000チャット!

僕がおすすめしたいことは、
・快適な暮らしから出て、旅行に出かけよう!
・バックパックを背負って冒険を始めまよう!
・どこ行っても、できるだけ友達を作ろう!
私と同じぐらい旅行が好きになると確信しています。


これは、ミャンマーを4日間でざっと見てまわった旅のダイジェスト(インレー・バガン・マンダレー・サガイン)。僕はこの旅行プランを海外のバックパッカーと、低予算で旅行に行きたい人たちに捧げたいとと思う。みなさんがこの旅プランを気に入ってくれることを願う。 愛をこめて、ありがとう!

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